diff --git a/website/docs/ja_JP/guide/installation.md b/website/docs/ja_JP/guide/installation.md index 53bb7c78c805..5cba7c7b1c3d 100644 --- a/website/docs/ja_JP/guide/installation.md +++ b/website/docs/ja_JP/guide/installation.md @@ -51,7 +51,7 @@ w .x .y -zzz -k -something 注意: **カーネルバージョンと Android バージョンは必ずしも同じではありません**。 -カーネルのバージョンは「android12-5.10.101」なのに、Android システムのバージョンは「Android 13」などとなっている場合、驚かないでください。Linux カーネルのバージョン番号は、必ずしも**デバイスの出荷時**にプリインストールされている Android システムのバージョンと一致していません。Android システムが後でアップグレードされた場合、一般的にはカーネルのバージョンは変更されません。書き込む際は、**必ずカーネルバージョンを参照してください**!!! +カーネルのバージョンは「android12-5.10.101」なのに、Android システムのバージョンは「Android 13」などとなっていても、驚かないでください。Android システムのバージョン番号は、必ずしも Linux カーネルのバージョン番号と同じではありません。Linux カーネルのバージョン番号は、通常、**デバイスの出荷時**にプリインストールされている Android システムのバージョンに一致しています。Android システムが後でアップグレードされた場合、一般的にはカーネルのバージョンは変更されません。フラッシュをする際は、**必ずカーネルバージョンを参照してください**!!! ## はじめに @@ -209,7 +209,7 @@ fastboot reboot ## boot.img を手動でパッチ {#patch-boot-image} -デバイスによっては、boot.img のフォーマットが `lz4` でない、`gz` である、無圧縮であるなど、あまり一般的でないことがあります。最も典型的なのは Pixel で、boot.img フォーマットは `lz4_legacy` 圧縮、RAM ディスクは `gz` か `lz4_legacy` 圧縮です。この時、KernelSU が提供した boot.img を直接書き込むとデバイスが起動できなくなる場合があります。その場合は手動で boot.img に対してパッチしてください。 +デバイスによっては、boot.img のフォーマットが `lz4` や、 `gz` 、無圧縮などの一般的な形式ではないことがあります。最も典型的なのは Pixel で、boot.img フォーマットは `lz4_legacy` 圧縮で、RAM ディスクは `gz` か `lz4_legacy` 圧縮です。この時、KernelSU が提供した boot.img を直接書き込むとデバイスが起動できなくなる場合があります。その場合は手動で boot.img に対してパッチしてください。 常に `magiskboot` を利用してイメージにパッチを当てることが推奨されます。2 つの方法があります: